輝きを、気兼ねなく。
何度選んでも、お気に入りになるように。
私の工房から、あなたのもとへ。
Monatelierとは、フランス語で「私の工房」。
デザインを考えること。素材を選ぶこと。一石ずつダイヤモンドを留めること。表面を磨き、光を整え、完成したジュエリーを確かめること。
モナトリエのジュエリーは、自社デザイナーとさまざまな職人の手と技術をつなぎながら、全て自分たちの工房で仕立てられています。
目に見える美しさだけでなく、その輝きを支えているものまで、全てが誠実であること。それが、モナトリエの一番大事にしているものづくりです。
Monatelier Setting™︎
小さな一石まで、美しく輝くために。
ダイヤモンドの輝きは、石そのものの美しさだけで決まるものではありません。
光を遮らない爪の大きさ。一石ずつ揃えられた向き。正面から美しく見える高さ。ダイヤモンドと地金の繊細なバランス。
わずかな違いを職人が一つひとつ整えることで、小さなダイヤモンドにも、まっすぐ光が届きます。
モナトリエセッティングは、特定のジュエリーだけに施す特別な仕様ではありません。ダイヤモンドを使用したすべてのモナトリエのジュエリーに共通する、輝きへの品質保証であり、基準です。
小さな一石まで、美しく。
目立たない部分まで、丁寧に。
モナトリエは、デザインの中に確かな技術を込めています。
届いた輝きに、
ご満足いただけなければ。
写真や言葉だけでは、伝えきれない輝きがあります。
光を受けたときの表情。肌にのせたときの色。身につけたときに感じる、繊細な存在感。
モナトリエでは、届いたジュエリーを実際に手に取り、その輝きをお確かめいただきたいと考えています。
受注生産品を除く商品は、ご納得いただけなかった場合、全て返品を承ります。
実物の美しさに触れたうえで、心からお気に入りと思えるものを選んでいただくこと。
それもまた、「輝きを、気兼ねなく。」というモナトリエの約束です。
輝きを支える、確かな素材。
美しいデザインを、長く楽しんでいただくために。モナトリエは、表面に見える輝きだけでなく、その輝きを支える素材にも基準を細かく設けています。
小さくても、
確かに輝く。
ダイヤモンドは、大きさや表記されたグレードだけでなく、実際に光を受けたときの美しさを見極めて選定しています。
一石でも、複数の石が並ぶデザインでも、光が美しくつながるように。カットや透明感、輝きのバランスまで確かめながら、モナトリエのジュエリーにふさわしい天然ダイヤモンドを選んでいます。
繊細なデザインを支える、独自の強さ。
細やかなフォルムや、すっきりとしたラインを美しく保つために、モナトリエでは耐久性を考えたオリジナルK10ゴールドを使用しています。
軽やかな印象と、身につけ続けるための強さ。
その両方を大切にした素材です。
一般的なK10が3.86kgで20%変形するのに対し、モナトリエで採用しているK10はほとんど変形が見られませんでした。
※山梨県産業技術センター
いつも肌に触れるものだから。
ジュエリーは、長い時間、肌のすぐそばにあるもの。
モナトリエでは、素材だけでなく加工工程にも配慮し、ニッケルを使用しないものづくりを行っています。
モナトリエでは、ニッケルなどのアレルゲン、発ガン物質は、素材、加工材料などに一切使用しておりません。
美しくあることと、安心して身につけられることを分けて考えないため。
モナトリエのルーツ
私たちは、ジュエリーを作る仕事が好きです。
小さな地金や一石のダイヤモンドが、職人の手によって形を変え、誰かにとって大切なものになっていく。完成したジュエリーを手にしたお客様から、うれしいという言葉をいただく。その瞬間が、私たちのものづくりの原点です。
もっと多くの方へ、美しいジュエリーを届けるために。工房を持つ私たちだからできることを、まっすぐ形にするために。モナトリエは生まれました。
目に見えるデザインだけでなく、素材を選ぶことも、石を留めることも、磨くことも、確かめることも。すべての工程に誠実でありたいと考えています。
私たちの工房から生まれた輝きが、一人ひとりのお気に入りとして、長く残ることを心から願っています。
Tatsumi Shimada
自分らしさを、少しずつ重ねていく。
モナトリエのジュエリーを重ねながら、
自分だけの表情を育てていく、
モナトリエ独自の重ね付けのかたち。
重ね方に、一つの正解はありません。
