Monatelier Setting
小さな一石まで、美しく輝くために。
ダイヤモンドの輝きは、石そのものの品質だけで決まるものではありません。
どの角度で留めるか。どれだけ光を遮らずに仕立てるか。
そして、一粒一粒が正しい位置で美しく見えるように整えられているか。
モナトリエセッティングは、MONATELIERが大切にしている石留めの基準です。
繊細なジュエリーの中でも、ダイヤモンドの存在感がきちんと引き立つように。
自社工房の技術と検品体制によって、小さな一石まで丁寧に仕立てています。

光を遮らない、極小の爪
ダイヤモンドを美しく見せるために、モナトリエでは爪の大きさや位置まで細かく設計しています。
爪は、ダイヤモンドを支えるために欠かせない部分。けれど、爪が大きすぎると、石に届く光を妨げてしまうことがあります。
だからこそ、モナトリエセッティングでは、マイクロスコープを使いながら、必要な強度を保ちつつ、できる限り小さな爪で石を留めています。
ダイヤモンドそのものの輝きが、正面から自然に引き立つように。小さな石でも、光を受けてきらりと輝く仕立てを大切にしています。

一粒一粒を、正しい位置へ
ダイヤモンドは、ほんのわずかな傾きでも見え方が変わります。同じ品質の石でも、留める角度や高さが揃っていなければ、輝きにばらつきが出てしまいます。
モナトリエでは、一粒一粒の向きや高さを確認しながら、正面から美しく見える位置に整えています。
特に、複数のダイヤモンドが並ぶリングやピアスでは、石の向きが揃うことで、ジュエリー全体に統一感のある輝きが生まれます。
一石だけが目立つのではなく、並んだすべてのダイヤモンドが美しく見えること。それが、モナトリエの考える石留めの美しさです。

面を揃え、光を整える
ダイヤモンドには、正面から見たときに光を受ける面があります。その面がきちんと揃っていることで、光の反射が整い、すっきりと澄んだ輝きに見えます。
モナトリエセッティングでは、ダイヤモンドのテーブル面の向きにもこだわり、石が美しく見える角度で留めています。
小さなダイヤモンドほど、わずかな違いが印象に表れます。だからこそ、見た目にはさりげない部分まで丁寧に整えることが大切です。
手元や胸元でふと光を受けたとき、きちんと輝きを感じられるように。細部まで整えた仕立てが、モナトリエらしい上品な輝きを支えています。

留めたあとまで、確かめる
石を留めて終わりではありません。モナトリエでは、ダイヤモンドが正しい位置で留まっているか、爪に不具合がないか、仕上がりの美しさまで一つひとつ確認しています。
繊細なジュエリーだからこそ、見た目の美しさと安心感の両方が必要です。
爪の大きさ。石の向き。高さの揃い方。光の入り方。そして、身につけたときの見え方。
そのすべてを確認しながら、長く楽しんでいただける一本へと仕上げています。

どれを選んでも、この品質。
モナトリエセッティングは、一部の特別な商品だけに用いられる技術ではありません。MONATELIERでは、ダイヤモンドを使用したすべてのジュエリーに、同じ品質基準で向き合っています。ネックレスにも、リングにも、ピアスにも。
小さな一石のジュエリーにも、ダイヤモンドが連なるデザインにも。どのジュエリーを選んでも、MONATELIERらしい繊細な輝きを感じていただけるように。自社工房だからこそできる細やかな仕立てで、一つひとつ丁寧にお届けします。
Our Promise
美しさは、細部に宿る。
一見しただけではわからないほど小さな爪。
わずかな石の角度。
一粒一粒の輝きを揃えるための、職人の手仕事。その細部の積み重ねが、ジュエリーを身に着けたときの美しい輝きになります。
モナトリエセッティングは、MONATELIERが大切にしている作り手のプライドと品質への確かな皆様とのお約束。
小さな一石まで美しく輝くように。
繊細なデザインの中に、職人の技術と想いを込めて皆様にお届けします。
