
カラーストーンリングの選び方|エリーで楽しむ重ねづけと意味
ゴールドのミニマルなリングにセッティングされた一粒のカラーストン
ストーンは14種類からお選びいただけます。
だからこそ、石選びで印象が大きく変わります。
選ぶときの3つのポイントをご紹介いたします。
1.色で選ぶ|”なりたい印象”から考える
カラーストーンは、身につけるだけで手元の印象を変えてくれます。
・落ち着いた雰囲気が好きなら、深みのあるカラー
・軽やかさを出したいなら、明るいトーン
・モードに仕上げたいなら、コントラストのある色
2. 意味で選ぶ|お守りのように
カラーストーンには、それぞれ意味やイメージがあります。
「今の自分に寄り添ってほしい言葉」そんな感覚で選ぶのもおすすめです。
厄年や節目のタイミングには、お守りのように選ばれる方も多くいらっしゃいます。
他にも誕生石を選ばれる方も多いです。
【ガーネット】
1月の誕生石。変わらない想いを大切にしたいときに寄り添ってくれる、誠実な石。
【ルビー】
7月誕生石。深い愛情と前向きな強さをくれる石。大切な気持ちを守りたいときに。
【ピンクサファイア】
9月の誕生石。やさしさと誠実さを大切にしたい人にぴったりの石。
【ローズアメジスト】
2月の誕生石。忙しい毎日の中で、心をそっと休ませてくれる癒しの存在。
【イエローサファイア】
目標に向かって進みたいとき、思考をクリアにしてくれる石。
【ブラウンダイヤモンド】
4月の誕生石。どんなときもブレずに、自分らしさを保ちたい人に。
【エメラルド】
5月の誕生石。心と体のバランスを整え、穏やかな気持ちに導いてくれる石。
【ペリドット】
8月の誕生石。人とのつながりを大切にしたいときに、前向きな空気を運んでくれます。
【スカイブルートパーズ】
11月の誕生石。明るい気持ちで前を向きたい日に、そっと背中を押してくれる石。
【ロイヤルブルームーンストーン】
6月の誕生石。幸運を引き寄せ、やさしい愛情で心を包み込んでくれる存在。
【ロンドンブルートパーズ】
11月の誕生石。頭をすっきりさせ、冷静に物事を考えたいときのお守りに。
【ブルーサファイア】
9月の誕生石。落ち着いた判断力を与え、信頼関係を大切にしたい人に。
【タンザナイト】
12月の誕生石。感情を落ち着かせ、冷静に選択したいときに寄り添います。
【ブラックダイヤモンド】
4月の誕生石。自信を持って一歩踏み出したいときの、力強いお守り。
厄年や節目のタイミングで
お守りのように選びたい方は、
こちらの記事もあわせてどうぞ。
▶︎ 厄年に選ぶジュエリーの話
3. 重ねづけ前提で選ぶ|もう一本の可能性
エリーリングは、石違いでの重ねづけも楽しめるリング。
最初はベーシックな色を。
次に少し遊びのあるカラーを。
重ねることで、自分らしい組み合わせが完成します。
迷ったら
・ひとつで着けたい → 肌なじみの良い色
・重ねて楽しみたい → アクセントになる色
・長く使いたい → 今の気分に一番しっくりくる色
正解はひとつではありません。
「今の自分」にちょうどいい石を選ぶことが、
いちばん後悔の少ない選び方です。
石だけでなく、コンビ―カラーでのコーディネートも。
地金の色で印象を変えたい方にはこちらの記事もおすすめです。
▶︎ PGとWG、選び方と人気ランキング
【番外編】スタッフに聞いてみました♡
「自分がつけたい3本」をコーディネートするなら?
同じリング、同じカラーストーンでも、
選ぶ理由は本当に人それぞれ。
スタッフに「もし自分がつけるなら、どの石を組み合わせる?」
と聞いてみたところ、想像以上に個性豊かな答えが集まりました。
① イエローサファイア × ブラウンダイヤ × ルビー

イエローサファイアは意味で、ブラウンダイヤは誕生石、ルビーは昔からずっと好きな石。
理由はバラバラなのに、つけてみると意外としっくりくる組み合わせでした。
② ルビー × ガーネット × ペリドット

すべて家族それぞれの誕生石。
誕生石を3本重ねて家族を想うファミリーリングのように身につけるのも素敵、という声が印象的でした。
③ ローズアメシスト × ロンドンブルートパーズ × ガーネット

推しカラーの紫をベースに、好きな青、さらに最近変えたネイルに合わせてガーネットを。
推し活のとき、写真に写りがちな親指にサムリングとしてつけるのも可愛いかも、というアイデアも✨
④ ルビー × ブラックダイヤ × エメラルド

ルビーは誕生石で、石言葉もお気に入り。ブラックダイヤとエメラルドは、純粋に色が好きで選択。
エメラルドは「癒し」という意味にも惹かれているそう。
⑤ ロンドンブルートパーズ × タンザナイト × ペリドット

寒色が好きで、ブルーベースの肌に合う色を意識。
色味で選ぶとこんな統一感のある組み合わせになるんだ、という好例です。
⑥ ブラウンダイヤ × ブラックダイヤ ×スカイブルートパーズ

家で飼っている猫ちゃんの毛の色と目の色をイメージして選んだそう。
こんな選び方も、カラーストーンならでは。
スタッフにアンケートを取ってみると、同じ答えはひとつもなく、選び方も本当にさまざまでした。
意味で選ぶ。色で選ぶ。
家族や推し、日常に結びつけて選ぶ。
どれも、その人らしい選び方。
カラーストーンリングの楽しさを、あらためて感じる結果になりました。
4.まとめ
どの石を選ぶかに、正解はありません。
今の自分にいちばんしっくりくるものを。
エリーリングが、その選択にそっと寄り添えたら嬉しいです。



