
一粒ダイヤネックレスの選び方|0.1ctと0.05ctの違い・カラー別・デザイン別に徹底比較
一粒ダイヤネックレスは、シンプルだからこそ、わずかな違いが印象を大きく左右します。
モナトリエではこのたび、ラロ・バリー・ノーム・ネイト・デールの一粒ダイヤを0.06ctへリニューアルしました。
それに伴い、チェーンの太さも既存のものより一つボリュームアップさせました。
より日常に寄り添いながら、「一粒感」をしっかり感じられるバランスへ。
このリニューアルをきっかけに、改めて一粒ダイヤネックレスの選び方をカラット数・カラー・デザインなどの視点からまとめています。
「どれを選べばいいか分からない」そんな方の参考になれば嬉しいです。
ー比較ネックレスー
エリゼ 石座を大きめにしてあり、ダイヤが大きく見える

ルイ 一見定番4本爪ですが、じつは横からみた石座が王冠モチーフ。輝き重視の方へ

ラロ 地金で作った馬蹄モチーフでダイヤを包み込んだお守りジュエリー

バリー 花びらでダイヤモンドを包み込んだようなデザイン。丸みがあり女性らしい印象

ネイト シンプルな4本爪がダイヤモンドの輝きを引き立てます

デール 定番の覆輪留め。クラシックな印象

ノーム ミル打ちでぐるっと囲んだアンティーク調のデザイン

- 目次 -
1.カラット別で選ぶ
■ 0.10ct|「一粒感」をしっかり楽しみたい方へ
エリゼ/ルイ
0.10ctは、一目で「一粒ダイヤ」と分かる存在感があります。
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顔まわりが華やぐ
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記念日やきちんとした場面にも対応
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初めての一粒にも選ばれやすい
▶︎ ダイヤの存在感を楽しみたい方に。
■ 0.05〜0.06ct|日常に自然になじむサイズ
バリー/ラロ/ノーム/サンクチュアリ
0.05〜0.06ctは、控えめながら確かな輝きが特徴。
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毎日つけても主張しすぎない
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服装を選ばない
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重ね付けにも向いている
▶︎ スキンジュエリー感覚で使いたい方に。
■ 0.04ct|よりミニマル・肌に溶け込むサイズ(※旧仕様)
0.04ctは、ダイヤの存在を「主張する」というより、肌の上にそっと光が残るようなサイズ感です。
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スキンジュエリーとしてはとても軽やか
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重ね付け・アクセサリー感覚
▶︎
「ダイヤを着けている」というより、
ニュアンス、雰囲気として取り入れたい方に向いた印象。
0.04ctの繊細なサイズ感を気に入ってくださっていた方も多いかと思います。
現在もお選びいただけますので、ミニマルな一粒をお探しの方はぜひリニューアル前のコレクションをご覧ください。

2. 地金のカラーで選ぶ
同じデザインでも、
ゴールドの色が変わるだけで印象は大きく変わります。
■ イエローゴールド
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地金の輝きがはっきり
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ジュエリーらしい王道感
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カジュアルにもフォーマルにも◎
▶︎ 「ダイヤ×ゴールド」の定番を楽しみたい方に。
■ ピンクゴールド

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肌なじみがよく、やわらかい印象
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ダイヤが宙に浮いて見えるような軽やかさ
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女性らしく、主張しすぎない
▶︎ さりげなくきれいに見せたい方に。
■ ホワイトゴールド
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すっきりと洗練された印象
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ダイヤの透明感が際立つ
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オフィス・きれいめスタイルに
▶︎ 落ち着いた印象で身につけたい方に。
3. デザインで選ぶ
一粒ダイヤは、留め方(爪・囲み)によって輝き方が変わります。
■ 輝き重視タイプ
ルイ/ネイト
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極小の爪で光を遮らない
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ダイヤが一番キラキラ見える設計
- 横から見ると石座が王冠モチーフ(ルイ)
▶︎ 輝きを最優先したい方に。
■ 王道・バランスタイプ
バリー/エリゼ/デール
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安定感のある留め方
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どんなシーンにもなじむ
▶︎ 迷ったらこのタイプ。
■ 雰囲気・個性重視タイプ
サンクチュアリ/ノーム
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ミル打ちや立体的な爪
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正面だけでなく横顔まで美しい
- 四角く見えるようにセッティング
▶︎ さりげなく個性を出したい方に。
4.チェーンとのバランスで選ぶ
ダイヤの大きさだけでなく、チェーンとのバランスも印象を左右します。
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モナトリエ定番のチェーン(0.5)
→ 肌になじむスキンジュエリー感 -
1つボリュームアップしたチェーン(0.6)
→ 王道の一粒ダイヤネックレス
▶︎ 「ダイヤだけが浮いて見えないか」も選ぶポイント。
今回のリニューアルでは日常になじみ、王道の定番となるように通常よりボリュームアップした0.6のチェーンに変更いたしました。

5.まとめ
一粒ダイヤネックレスは、カラット数だけで選ぶとなんだかしっくりこない…なんてこともあります。
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存在感か、さりげなさか
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輝きか、雰囲気か
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日常か、特別な日か
これらを基準に選ぶことで、長く愛用できる一本に出会えます。
ぜひ、ご自身のライフスタイルに合う“一粒”を見つけてみてください。


