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ジュエリー選びでよくある質問にお答えします【FAQ】

ジュエリー選びでよくある質問にお答えします【FAQ】

「結婚指輪との重ね付けは?」
「K10とK18、どう違うの?」
「お手入れはどうしたらいい?」etc…

今回はMONATELIER表参道店で実際によくいただくご質問をQ&A形式でまとめてみました。

ジュエリー選びの参考としてはもちろん、ご購入後も長く心地よく楽しんでいただくためのヒントとしてぜひご覧ください。

 

 


Q.
「結婚指輪(プラチナ)との重ね付けにおすすめなデザインは?」

 A. 
《ダイヤ付きの結婚指輪の場合》
Anri や Henry のMONATELIERらしい柔らかなデザインがおすすめです。
ダイヤモンドの輝きをさらに引き立ててくれる、洗練された組み合わせになります。

さらに特別感を足したい時は、程よい存在感が魅力の Atreyu Sylvain が相性が良いです。
地金の豊かな煌めきがダイヤモンドの存在感を高め、さらに華やかに結婚指輪を引き立ててくれます。

 

《地金の結婚指輪の場合》
Stellar Eternityシリーズ Dino 、 Matisse で輝きを取り入れてみるのはいかがでしょうか。
シンプルな結婚指輪が、いつもとは少し違う表情となってよりお楽しみいただけます。

ちょっとスタイリッシュな感じがお好きでしたら、目を引くデザインの Hadley がぴったりです。
豊かな地金の煌めきがプラチナならではの透明感や特別感をより際立ててくれます。

 

結婚指輪として際立たせるか、ファッションリングとしてお楽しみいただくかを考えると選びやすくなります。


Q.
「お手入れ方法は?」

A.
これからの季節は特に汗や皮脂、日焼け止めなどでジュエリーケアが大切な時期です。

習慣としていただきたいのは外したらジュエリークロスで拭くこと。
汚れは毎日少しずつ蓄積されていくので、使った後こまめに拭くだけでも輝きを保つことができます。

それでも汚れやくすみが気になる時は、スペシャルケアをするのもおすすめです。

方法は簡単で、ぬるま湯に中性洗剤を1〜2滴混ぜて少し漬けてから水洗いするだけ。
洗ったあとは水気をしっかり切って保管しましょう。


ジュエリーケアはお気に入りジュエリーのきれいを保てるだけではなく、自分のことも大切にできているような気持ちになれる特別な時間です。
ぜひ取り入れてみてください。

 

↓詳しくはこちらをご覧ください。

【保存版】K10・ダイヤ・パールの正しいお手入れ方法

 

 


Q.
「プラチナとホワイトゴールドの違いは?」

A.
色味・強度・経年変化が大きな違いになります。

 

《プラチナ》

◆色味
白に少しグレーを含む柔らかな輝き

◆強度
しなやかな強さを持つ素材なので、変形はすることもありますが割れにくい素材

◆経年変化
元々が白い金属なので変色しづらい素材。

 

《ホワイトゴールド》

◆色味
白っぽいクリアな輝き

◆強度
金以外の金属を含むため、硬く、変形や傷に強い素材です。硬さがある反面、強い衝撃では割れにつながることがあります。

◆経年変化
白っぽい金属を混ぜて、上からコーティングで仕上げている素材。
そのためコーティングが少しずつ薄くなることで、シャンパンゴールドのような色味が見えてくることがあります。



どちらにもそれぞれの魅力があります。
お好みの色味や、ライフスタイルで選ぶと選びやすいです。

 

 


Q.
「エタニティリングの選び方って、ありますか?」

A.
まずは最初にフルかハーフかを決める方が多い印象です。

特別感を楽しむのであればフル、お仕事や日常使いが多い方はハーフ、のようにご自身のライフスタイルをイメージしながら選ぶと決めやすくなります。

あとは華やかな輝きがお好みか、肌になじむ繊細な輝きがお好みかなどデザインで選ぶのもおすすめです。

 

↓詳しくはこちらをご覧ください

エタニティリングの選び方|フル・ハーフ・色味・デザインを徹底解説

エタニティリングの選び方|ステラとルヴレを徹底比較(ハーフ・フル・素材の違い)

 

Q.
「一粒ネックレスのデザイン違いは?」

 

A.
爪の数や地金のデザイン、カラット数によって印象や輝き方が変わります。

ダイヤモンドは光を反射して輝く宝石です。
そのため、地金が少なく光を多く取り込めるデザインはより華やかな印象に。
反対にダイヤモンドの周りを地金で囲んだデザインは、落ち着きのある上品な印象を楽しめます。

2026年上半期の人気No.1はラロ。
幸せを受け止めると言われているホースシューモチーフで、お守りジュエリーとして人気です。

ぜひたくさん見比べて、お気に入りの1本を見つけてください。

 

↓詳しくはこちらをご覧ください

一粒ダイヤネックレスの選び方|0.1ctと0.05ctの違い・カラー別・デザイン別に徹底比較

ダイヤモンドの選び方|カラット数で変わる印象とサイズの違い

【2026年上半期】人気ネックレスランキングTOP10|実際に選ばれた売れ筋ネックレスをご紹介

 


Q.
「似合いますか?」

 A.
一番大切なのは、気に入ったデザインを選ぶことです。
でも着けてみると客観的にはどう見えるんだろう、と気になる方も多くいらっしゃいますよね。

もちろん、スタッフにご相談いただきましたら
お客様の雰囲気や指の形やお肌の色などを見てアドバイスさせていただきます。

一番簡単に客観的に見えるのは、鏡で少し離れた位置から見てみること。
近くからだけでなく、少し離れた鏡や全身鏡で見ると実際に周りから見える印象に近くなるのでおすすめです。

 

Q.
「仕事中に着けられる一粒ダイヤのネックレスはどれですか?」

 A.
職種や環境によりますが、
0.06ct〜0.1ctのカラット数をおすすめしております。
さりげない輝きでお仕事中でも上品に楽しんでいただけるサイズ感です。

MONATELIER CHOICE

 

↓詳しくはこちらをご覧ください

オフィスジュエリー特集|スーツに似合うネックレス・ピアス・リング

 


Q.
「K10とK18の違いは?」

 A.

違いは、金の純度です。

K10:10/24の約41.7%が金
K18:18/24の75%が金

そこから生まれる大きく異なるポイントがお色味と強度、アレルギーの3つです。

①お色味

K10:やや淡く優しい色合いで肌馴染みが良い
K18:深みのあるお色味が特徴

②強度

K10:変形しづらく傷もつきにくいが、強い衝撃で割れにつながることも。
K18:変形しやすく傷が付きやすいが、折れや割れには強い。

③アレルギー

K18の方が金を多く含んでいる分、アレルギー反応が出づらい素材です。

ただMONATELIERのK10はニッケルなどのアレルゲンや発がん物質は一切使用しておりませんので、安心してお使いいただける素材となっております。

 

↓詳しくはこちらをご覧ください

K10・K18・プラチナの違い|素材・色・選び方までわかるジュエリーガイド

 

 

Q.
「ジュエリーは着けっぱなしでも大丈夫ですか?」

A.
よくいただく質問ですが
長くきれいに楽しむためには入浴時や就寝時など、適度に外していただくのをおすすめしております。

日常の中でも強い衝撃や負担が掛かることで変形や傷つきが起こりやすくなります。
強度には配慮したお造りとなっておりますが
大切なリングを綺麗な状態でお楽しみいただければと思います。

 

↓詳しくは

K10は変色する?実際に3年使ったリングの経年変化とお手入れ方法

 

Q.
「リングサイズって夏は大きくなりますか?」

 A.
夏は気温や体調の変化によって、いつもよりリングがきつく感じることがあります。

ただ、夏に合わせてサイズを選んでも、冬にまったく着けられなくなるわけではありません。
ご不安な方はスタッフまでお気軽にご相談ください。

 

↓詳しくは

ジュエリー豆知識|身近なもので測れるリングサイズ【自宅で簡単】

リングサイズの選び方|幅広リングでサイズ感が変わる理由とは?

 


最後に

悩みながら選んだジュエリーほど、愛着が深まりこれからの日々に永く寄り添ってくれる特別な存在になります。
だからこそ安心して選び、心地よく身に着けていただきたいと思っております。

今回ご紹介した内容以外にも、気になることやご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

お客様にぴったりのジュエリー選びをお手伝いできれば嬉しく思います。