
Accumelle|自分らしい重ね付けを楽しむ、MONATELIERの新しいジュエリースタイル
リングは1本でも美しいのはもちろん
重ね付けをすることでいつもとはまた違う表情が生まれ、その人ならではの輝きに特別な魅力があります。
MONATELIERが考える“重ね付け”はその日の装いや気分に合わせて組み替えながら、自分らしい表情を少しずつ育てていくジュエリースタイル。
そこでMONATELIERは選び、重ね、変化させる重ね付けをするための時間そのものの楽しみ方を「Accumelle(アキュメール)」と名付け、ご提案しています。
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Accumulation(積み重ねる)+Personnel(自分自身の)
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ひとつずつ選んだリングを重ねながら、自分だけの輝きと表情を描いていく。
Accumelleはジュエリーをもっと自由に、もっと自分らしく楽しむためにと誕生したMONATELIERの新しいスタイルです。
今回はそんなAccumelleを楽しむためのポイントをお伝えいたします。
次のリングを検討している方や、これから重ね付けを楽しもうと思っている方の参考になると嬉しいです。
- Accumelleを楽しむ5つのポイント -
- Accumelle -
《初めて重ねる》
①色や素材を揃える

最初はリングの色味や素材を揃えることから意識してみましょう。
同じ地金カラーで揃えると、デザインが異なっていても自然と統一感が生まれます。
デザインが違っていてもバランスよくまとまってくれるので、まずはそこから初めてみるのがおすすめです。
重ね付けしたいリングがあるなら、まずそのリングと同じ色味や素材のリングを合わせてみてください。
いつも身につけているリングのちょっと違う表情が見えるはずです。
組み合わせ次第で違った表情が見える重ね付け。
お気に入りのリングの魅力や可能性が広がることも、重ね付けならではの楽しさです。
まずは同じ指で2本を重ねるところから。
1本で着けるのとはまた違う表情が見えて、より自由にジュエリーを楽しめるようになります。
《表情を重ねる》
②リング同士のボリュームを考える

重ね付けするときにはリング同士のボリュームバランスも大切です。
始めやすいのはボリュームリング×細身リングの重ね付け。
ボリュームの違うリングを重ねることで、手元にメリハリが生まれて存在感のある手元に仕上がります。
最初はボリューム1本×細身2〜3本の重ねから。
太めリングを主役にする場合は、周囲を細身のリングでまとめると抜け感が出てバランスが取りやすくなります。
細身のリング同士は重ねると、繊細で上品な印象になります。
太めリング同士の組み合わせは、存在感のあるスタイルを楽しみたい方におすすめです。

③主役を決める

重ね付けに取り入れやすいコツは、一番見せたいリングを決めること。
そうするだけでどのリングを、どこに着けたら良いかが分かりやすくなります。
主役に持ってくるのはボリュームリングはもちろん、一粒ダイヤやエタニティリングなど、お気に入りの一本を主役にしてみましょう。
中指に主役を持ってきたら中指と人差し指に細身リングを持ってきたり、それでも寂しかったらピンキーを着けてみたり。
余白を埋めていくイメージで足したり、引いたり、少しずつ足したり引いたりしながら自分らしい組み合わせを探してみてください。
まずはお気に入りのリングに、もう一本プラスするところから始めていくのがおすすめです。

④着ける位置でバランスを整える

重ね付けをする際に大切なのは全体のバランスです。
複数の指に着ける時は、着ける指を意識するとこなれた印象に◎
ポイント①抜け感
隣り合う指ばかりではなく少し隙間を開けたり、空間ができるリングを選ぶことがおすすめです。
ポイント②強弱
隣同士に着ける場合は1本を細身リングにして、その隣をボリュームリングにして強弱をつけるとまとまりやすくなります。
\バランスが整いやすいおすすめの配置/
●人差し指や中指:ボリュームリング
→存在感のあるリングは人差し指や中指に着けると手元のアクセントに。
●薬指や小指:細身リング
→細い指には繊細なリングが映えるため、手元全体にまとまりが生まれます。
指の特徴も大切ですが、「見せたい印象」で配置を選ぶことができるのも重ね付けならではの楽しさです。

ポイント③:アシンメトリー
両手に重ね付けをする時は、リングの位置を左右で少し変えるのがおすすめです。
リズムが生まれてバランスが良くなるのと、視線が手元全体に向くので軽やかでこなれた印象になります。

着けたら手を伸ばして全体を見る、を繰り返しながら整えていくのがおすすめです。
⑤共通点を作る

重ね付けはダイヤ×ダイヤ、ハートモチーフ×ハートモチーフなどどこか1つの共通点があるリング同士を合わせると、手元全体に統一感が生まれてまとまりやすくなります。
すべてのリングを同じデザインやモチーフで揃える必要はありません。
一部のリングをリンクさせて残りは異なる表情のリングを合わせることで、まとまりがありながらも単調にならない重ね付けを楽しめます。
・ダイヤモンド×ダイヤモンド×地金
・ハートモチーフ×ハートモチーフ×ミル打ち
・ミル打ち×ミル打ち×空間を生かしたリング
《自分らしく重ねる》
上級者編|ジュエリー全体でコーディネートする

重ね付けに慣れてバランスを取れるようになったら色味や他のジュエリーとの組み合わせまで意識して、よりコーディネートを楽しんでみましょう。
色味をミックスした重ね付け
①では色味や素材を揃えることで統一感が出るとご紹介しましたが、慣れてきたら異なる色味を組み合わせるとさらにこなれた印象を演出できます。
まず挑戦しやすいのが、イエローゴールド×ホワイトゴールドの組み合わせ。
ポイントは、主役となる色を決めることです。
例えばイエローゴールドをメインにする場合は、イエローゴールド8割・ホワイトゴールド2割ほどの割合にすると、上品でまとまりのある印象に仕上がります。
同系色でまとめれば洗練された雰囲気に、異なる色味をミックスすれば程よい抜け感やこなれ感が生まれます。
- Accumelle Styling -
指輪以外のジュエリーとのバランスも意識する
上級者の重ね付けでは、リング同士だけでなくネックレスやブレスレット、ピアスなど全身のジュエリーとのバランスも大切にします。
例えば、パールのリングを着ける日は、パールのネックレスを着けることでコーディネート全体にまとまりが生まれます。
すべてのジュエリーを同じ素材や宝石で揃える必要はありません。
主役となるアイテムに共通する要素を取り入れるだけで、自然に統一感のあるスタイルを楽しむことができます。
ジュエリー全体の調和を意識することで、重ね付けはより自分らしい表現へと広がります。
最後に
Accumelle(アキュメール)は一本ずつ選んだジュエリーを重ねながら、自分だけの組み合わせを育てていくこと。
単に複数のジュエリーを身につけるのではなく、光、線、形、地金の表情を重ねることで、その人らしい新しい美しさをつくる楽しみ方です。
正解はひとつではありません。
シンプルにまとめたり、存在感を楽しんだり、色味をミックスしたり。
選んだリングのひとつひとつが、その人らしい手元をつくる大切な要素になります。
MONATELIERは、ジュエリーを選び、重ね、変化させる時間そのものが、日々の楽しみになるような重ね付けをご提案しています。
お気に入りを重ねて、自分だけのAccumelleを見つけてみてください。
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