MONATELIER-モナトリエ- のカラーストーン

新ジュエリーブランドMONATELIER-モナトリエ-の商品Betweenシリーズ Attractのヴィジュアル

MONATELIER-モナトリエ- のBetweenシリーズAttractで使用しているカラーストーンの小話と、技術も勿論ですがバイヤーがこだわる素材の話を少ししています。

ジュエリーといえば、ダイヤモンドを使用する事が一番多いイメージだと思いますが、当社バイヤーが感動したドイツカットの宝石の話を

貴石、半貴石の事

貴石と、半貴石という種類の宝石があります。
貴石はルビー、サファイア、エメラルド。

半貴石は色々あります。

日本市場では、安価な半貴石が多く輸入されています。
アフリカ辺りの原石を、インドで磨き、それがタイに集まり
日本も殆どは、ココから輸入します。

美しい石であれば、それで良いのですが
曇った色の薄さを厚みで騙すようにカットされ、傷も多めで綺麗とは言いがたい物も多い。

しかし、MONATELIER-モナトリエ- のジュエリーに使用しているものは少し違います🙃

TS1000022 ロドニー Rodney MONATELIER-モナトリエ-のジュエリー 素材はK10イエローゴールド 宝石はブルートパーズ 約4.388カラット ドイツカットを使用したリング (指輪)
TS1000018 ヒース Heath MONATELIER-モナトリエ-のジュエリー 素材はK10イエローゴールド 宝石はローズアメジスト 約2.15カラット ドイツカットを使用したリング (指輪)

MONATELIER-モナトリエ- の半貴石は美しい

そこで、MONATELIER-モナトリエ- はドイツの宝石の街イダーオーバーシュタインの老舗研磨工房から
美しい原石で、美しくカットされた宝石を使用しています。

当社のバイヤーも驚き、女性スタッフも悲鳴をあげていたり、良い方のため息を漏らしています。
美しくて。

「ドイツカット」や「ジャーマンカット」で検索して頂けると、ドイツの研磨技術の違いをすぐにご理解いただけると思います。

プレゼントや自分へのご褒美には定番ダイヤモンドというイメージもあるかもしれませんが、
美しい半貴石のついた、本物のジュエリーも素敵ですよね。

そして、結構かわいいです😏

MONATELIER-モナトリエ- のカラーストーンBetweenシリーズAttract

本物を見て欲しい

なぜ、この美しい宝石が日本で流行っていないのかと言うと

単純に高いからです、最初に話したインド系業者に比べると
倍以上だったり、もっと値段が高いのがドイツ物です

原石から違います、良いものにはお金がかかります
カットの技術も老舗工房の職人により計算されて美しい反射をするように切られています

その美しいと思える宝石を使って、
MONATELIER-モナトリエ- の技術でハイクオリティのジュエリーを作る🔨

また、美しい本物の宝石の事も紹介して、ジュエリーのファンを増やすことも
MONATELIER-モナトリエ- の使命だと思っています🤸‍♂️

おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

MONATELIER-モナトリエ- はダイヤモンドにも同じようにこだわっていますので、よかったら他の記事ものぞいてみてください^^

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